Winckler JP
INTERPHEX2020 出展報告
INTERPHEX2020 出展報告

2020年11月25日より3日間、幕張メッセにてインターフェックスジャパンが開催されました。コロナ禍での開催となりましたが、弊社ブースに足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。本日は皆様へ出展のご報告をさせていただきます。

今回はグローニンガー社のペリスタルティックポンプ、べコミックス社の乳化装置、 コルシュ社の打錠機 、イーベーカー社のチューブ充填機、そしてシューベルト社のパッケージサンプルなど、 弊社の強みである上流から下流工程までの幅広いラインナップで展示いたしました。

 

AISA

中でも来場者の関心を集めたのは昨年ロレアル社からリリースされた「紙ラミネートチューブ」でした。これは従来比45%のプラスチック使用量を削減、さらに再生紙を利用することで環境負荷低減にも配慮したチューブです。その他にはチューブの胴体、ネジ部、キャップまで同じ材質で製造したモノマテリアルチューブも関心が高く、大手化粧品メーカーからチューブ製造メーカーまで非常に多くの関心を集めました。

さらに、インクジェット印刷機によってキャップまでいっぺんに印刷したチューブもコスメ関係者の関心を多く頂きました。コロナ禍の状況でも最新トレンドの情報収集を積極的に行うお客さまが多く、次なるトレンドの始まりを実感できました。ヨーロッパ諸国では既にプラスチック問題への取組みは活発に行われており日本市場はこれに追随する形になっています。

弊社では、 AISA社の最新情報を集めたカタログ「PACKAGING TECHNOLOGY INNOVATION 2020」の日本語版を作成しております。数に限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお問合せまでご連絡ください。

BECOMIX・IWK

会期中弊社ブースには 製薬・化粧品業界をはじめその他様々な業界のお客様にご来場頂きました。ご来場されたお客様との会話の中で、人件費の削減、製造ライン効率化等の要望が多くございました。

弊社が取り扱うベレンツ社製(ドイツ)真空乳化機”BECOMIX”においては、生産後の洗浄及び滅菌工程を自動で行うことが可能なCIP/SIPシステムを搭載しており、当該機能により生産後に釜内及び配管内を手作業で洗浄する手間が省け、結果として人件費の削減及び作業効率化を実現することが可能です。

IWK社製(ドイツ)チューブ充填機においては、チューブ充填機の上流側に自動チューブ供給機及び自動デパレタイザーを設置することによりオペレーターの介入なしで完全自動で機械を稼働することが可能です。

ウインクレルでは世界の最新情報、動向を集めて評価し、日本市場のニーズに合うようアレンジした提案を続けていきたいと考えています。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

                  ご来場ありがとうございました
お問合せはこちら